FC2ブログ

〜 大人の隠れ家風サロン 〜 お話し処「ゆるり庵」

♡ 癒しの催眠 & 心と魂のカウンセリング ♡

Entries

何故歌うのか

20131218BRAVEBAR3.jpg
[12月18日の六本木ブレイブバーLive]

子供の頃から歌うことが好きで、
気がついたら人前で歌っていました。

今は部屋ででハープと一緒に歌っている時が
一番リラックスできるのですが、時々ふと、
人前で歌いたくなります。

なんでだろー?
目立ちたいから?褒めてほしいから?注目を集めたいから?
色々考えた時期もありました。
それら全部、理由に含まれているのだと自覚していますが ^^;
やっぱりドーンとハートで感じるのは、聴いて下さる方との
心の響き合いです。

音や声には、言葉を越えたバイブレーションがあると感じています。
歌には物語があり、歌い手や聴き手が自由にその世界を旅することができます。
なんか…そういう無限の広がりや深まりを一緒に感じたいんだなあ…ってわかってきました。

結局、人なんですよねえ。
人が好きで、人と何かを分かち合いたい。
自分が好きな歌の世界を通して響き合いたい。
それで喜んでもらえたら、本当に嬉しい。

ハープと一緒に歌うようになってから、声が変わって来た気がします。
ハープの倍音と響き合ううちに、自分の声の層も厚くなったような。。。
心も豊かになってきたように思います。
自分が一番癒され、育てられているのですよね。

これからも色んな人と響きあっていきたいなあ。
お付き合い頂けるがぎり。。。♫













関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

渡辺まりあ

Author:渡辺まりあ
【お話し処・ゆるり庵】代表/魂の臨床心理士/Voice Healer

「地球に恩返しをしたい!」太古の昔から、私たちの命を育み生かし続けてくれている地球。こんなにお世話になってる地球。「何か私にできないだろうか?」そんな魂の叫び!?を胸に、国際協力の仕事に就きました。そこから、私のライフワークの旅が始まったのです。以下、略歴です。


◆ 1988年〜国際協力機構(JICA)職員として、政府開発援助に携わる。湾岸戦争をきっかけに、「国を造っているのは人。国を支えるのは、人間の健全な心。」と思い至り、国家間援助から対人援助へと方向転換。1993年に渡米し、カリフォルニア州立大学大学院にて心理学を学ぶ。

◆ 1997年〜カウンセリング修士号を取得し、帰国。古巣のJICAにて、日本を訪れる開発途上国研修員へのカウンセリング業務を開始。以来20年間、JICA・早稲田大学・東京都教育委員会(スクールカウンセラー)・病院・保育園・民間企業において、100か国、3万人以上の人生に向き合い、変化と喜びをもたらして来た。

◆ 2013年〜BALIリゾート風のカウンセリング・サロン《お話し処・ゆるり庵》を開業。東京・自由が丘にて、心理カウンセリングや魂と向き合うソウル・セッション、催眠療法を行っている。

◆ 高校時代から始めた歌の活動は、ヴォイス・ヒーリングへと進化。癒し声で誘導する Voice healing 催眠療法は「暖かい声で癒されながら、深いところにいる本当の自分に出会える」と好評でリピーター多数。

◆ 講義や講演も精力的に行っており、東京大学・東京女子大学・青山学院大学・キャノン・シティバンク、マレイシア政府機関等で、「異文化コミュニケーション」や「リラクゼーション」を教えて来た。日経新聞・anan・東洋経済での執筆監修等、幅広く活動中。


 

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー