FC2ブログ

〜 大人の隠れ家風サロン 〜 お話し処「ゆるり庵」

♡ 癒しの催眠 & 心と魂のカウンセリング ♡

Entries

奇跡の目撃

image.jpeg

何をどうやっても、どれだけ心を尽くして頑張っても、
どんなに知恵を絞って行動しても、道を断たれ続け、
八方塞がりで、どうしようもない状況の方がおられました。

私自身、その方の人生のままならなさを目の当たりにし、
やるせなさで人知れず涙したことが多々ありました。

カウンセリングの後でその方か必ず言うのが、
「私のために祈り続けて下さい。それが私の命の支えなのです。」という言葉でした。

涙をこらえて深く頷き、その方を見送るという日々が続いていました。
そして実際に、祈り続けていました。

そんな状態が半年間続いたある日、奇跡が起きたのです。
大どんでん返し!その方の全ての困難が解消され、人生が180度変わったのです。

信じ難い事が起こり、組織や人が大きく動きました。
そして、その方の命と将来の夢が救われました。

守秘義務があるため詳しくは書けないのですが、
奇跡が起ったのです。
まさに、絶望が希望に変わる瞬間に立ち会わせて頂きました。

あきらめないこと。どんなに望みがゼロでも、希望の光が断たれても、
本当にゆずれないことは絶対にあきらめない。
何ができるか考え続け、最善を尽くす。その方の生き様が引き寄せた奇跡でした。

闇の向こうにも、天高くそびえ立つ壁の向こうにも、可能性がある。
ありえないことが、起きることもある。
人生には、思いもよらない奇跡がある。それを学ばせて頂きました。

数ある尊い出逢いの中の一つです。人間って、本当に凄いです。































関連記事

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

渡辺まりあ

Author:渡辺まりあ
【お話し処・ゆるり庵】代表/魂の臨床心理士/Voice Healer

「地球に恩返しをしたい!」太古の昔から、私たちの命を育み生かし続けてくれている地球。こんなにお世話になってる地球。「何か私にできないだろうか?」そんな魂の叫び!?を胸に、国際協力の仕事に就きました。そこから、私のライフワークの旅が始まったのです。以下、略歴です。


◆ 1988年〜国際協力機構(JICA)職員として、政府開発援助に携わる。湾岸戦争をきっかけに、「国を造っているのは人。国を支えるのは、人間の健全な心。」と思い至り、国家間援助から対人援助へと方向転換。1993年に渡米し、カリフォルニア州立大学大学院にて心理学を学ぶ。

◆ 1997年〜カウンセリング修士号を取得し、帰国。古巣のJICAにて、日本を訪れる開発途上国研修員へのカウンセリング業務を開始。以来20年間、JICA・早稲田大学・東京都教育委員会(スクールカウンセラー)・病院・保育園・民間企業において、100か国、3万人以上の人生に向き合い、変化と喜びをもたらして来た。

◆ 2013年〜BALIリゾート風のカウンセリング・サロン《お話し処・ゆるり庵》を開業。東京・自由が丘にて、心理カウンセリングや魂と向き合うソウル・セッション、催眠療法を行っている。

◆ 高校時代から始めた歌の活動は、ヴォイス・ヒーリングへと進化。癒し声で誘導する Voice healing 催眠療法は「暖かい声で癒されながら、深いところにいる本当の自分に出会える」と好評でリピーター多数。

◆ 講義や講演も精力的に行っており、東京大学・東京女子大学・青山学院大学・キャノン・シティバンク、マレイシア政府機関等で、「異文化コミュニケーション」や「リラクゼーション」を教えて来た。日経新聞・anan・東洋経済での執筆監修等、幅広く活動中。


 

最新記事

最新トラックバック

右サイドメニュー